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温玉ブログ

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大阪市の生活保護をカードにするというくだらない提案にうんざり

考え方

橋下がまたくだらない事業を起こそうとしている。

生活保護費をプリペイドカードで支払うというのだ。

生活保護者の金の出し入れが管理が出来て生活の立て直しの役に立つというのだ。

そのうえでカードでしかお金を使えないとなると生活保護者がパチンコしたりとかくだらない出費には使えなくなるから良いこと尽くめであるかのように言う。

はっきりとは言わないけど、生活保護者専用カードとなると使うのが恥ずかしいので不正受給などの抑制にもなるという期待をもたせるような部分もあるだろう。

実際、この提案に、バカな国民は諸手を挙げて賛成している。

しかしちょっと賢い人ならわかるだろうけど、こんなものは橋下がカード事業者と組んだ営利事業でしかない。それで功名心も満たせるのだから美味しい話だ。

現在の大阪市生活保護予算は3000億円だ。カードの手数料がいくらに設定されてるか知らんけど1%でも簡単に数億の利益が出る。もちろん予算全部が現金支給のお金じゃないけれど1000億円はある。それだけでも10億はハネられる。手数料の設定なんて公開されないだろうからやりたい放題かもしれない。

要するに三井住友とVISAとNTTデータと橋下の維新の党で、生活保護予算の何割かを山分けしようという話だ。そんなことするくらいならその無駄なお金を生活保護者に渡した方が良いというのは当たり前の結論。

しかしバカ国民は「不正受給が減るんだからその分の手数料くらい安いもんだよ」と言うのだろう。

不正受給がぜんたいの何割でどれくらいの金額なのかなんて誰も知らないのに。

この事業を立ち上げ運営するのにいったいどれほどの経費がかかるのかわかっているのだろうか。役所にも新たな仕事が割り当てられ人員も配置される。そしてカード会社の莫大な利益。これこそがはっきりと目に見える不正受給だ。

だいたい三井住友とVISAとNTTデータなんていう大企業がこれだけ絡んできて、巨額の金が動かないと思っている方が頭がおかしい。大企業は慈善団体か何かだと考えているのか。はっきりと営利事業じゃないか。それも行政と組んでやりたい放題の。

こういう巨大な力に完全に操られて、いまだに生活保護叩きをしているバカ国民は目を覚まさないのか。ずっと操られたままなのだろうか。

わが大阪のことだけに余計にうんざりする。

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