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温玉ブログ

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起きている時に夢魔に襲われる体験って珍しいのだろうか?

 久しぶりに夢の話をしようと思う。夢の話をしたときに、また書くといっておきながら、いろいろ他に目移りしてしまっているうちに、ずいぶんと経ってしまっていた。

 

butao.hatenadiary.com

 

あれからも相変わらず起きている時も夢を見てしまう僕であるが、この記事を書いてからより強くそういう体験をするようになったしまったかもしれない。あるいは、明確に宣言してしまったせいか、ことさら強く認識できるようになったともいえる。とにかく、いつだって、横になった瞬間に僕の夢は始まっている。

 

何週か前だけど、ちょっと理由があって、安楽椅子のようなもので目をつぶっていた時があった。その時は、眠りに落ちるか落ちないかという瞬間に、ドスンとした感触が僕の膝の上にあった。ちょうど人がひとり僕の上にまたがってきたというような。いや、たしかにまたがってきているのだ。そしてそれは女の人に違いない。ちょっと腕を回してみると、たしかに小柄な女性くらいのサイズだった。

 

ここで念の為に言っておくと、もちろん実際には僕の膝の上には何も乗ってない。そこは以前として空間である。目をつぶっているとそういう感触があったし、腕を回してみてもそういう感覚があったということだ。「起きている間の夢」が発動しているのである。そして僕は「その目に見えない彼女」をギュッと抱きしめてみたのだ。

 

そしたら「アンッ」という声まで聞こえた。はっきりと聞こえた。かなり大きい喘ぎ声だ。彼女は裸で僕の上にまたがってきているのだ。これは完全に淫夢である。しかしここが大切なことだけど、僕の頭はすごく冴えている。眠りに落ちそうな手前で引き返して、パッと目を開けてみた。もちろんそこには誰もいなかった。最初からいなかったのだ。

 

人によっては一種の怪談として語るかもしれないくらいの出来事だ。しかし僕には夢という自覚が強く残っている。あるいは、淫魔に出会ったと主張したって良いのかもしれないけど、やっぱり「目をつぶっただけで見る夢」というのを日常的に体験している身としては、なかなか超常現象的な割り切りは不可能だ。

 

そういえば、やはり横になっているときに、当時飼っていた犬が上にのしかかってくるという夢を観たことがある。ものすごくリアルな感触があった。目はつぶっているので見えるはずがないのだが夢だから映像もわかるのだ。パッと目を開けたら、はたしてそこには犬はいない。当たり前である。犬は家の外に出していたので、部屋に入ってくるなんてのはあり得ないのだ。彼(犬)が、人間には黙って合鍵を持ってて、見てない時にこっそり自由に出入りしてたとかいうなら別だけど。

 

そういえば、淫魔みたいな彼女がどんな顔をしていたか。残念なことに、その時はビジュアルの無い夢だった。というか、正確に表現するなら、椅子で座っている僕にたいして透明の女性がのしかかってくるという映像を知覚していた。淫魔は透明人間でもあったのだ。もしかしたら凄いオバサンだった可能性はある。ただし大柄ではなかった。大柄だったらあんなにコンパクトに腕も回せなかったし、その前に僕は圧迫感で大変なことになっていただろう。体重は40㎏台くらい。わかったのはそれくらい。

 

ただし、そのまま寝付いていたら、金縛りになっていたかもしれない。目をつぶっている状態で夢を見ながら寝落ちするまで意識があるときは、いつだって金縛りにあいそうな感覚がある。きっと身体が先に睡眠モードに入ろうとしているのに、意識は寝てないからそうなるんだと考えているが、本当のことはわからない。

 

だいたいそうなりそうなときは、ちょっと怖いので、いったん目をあけて、リセットに入ることが多いし。

 

夢の話はまだまだ語りたいことがあるので、続きはまたこんど書こうと思う。なるべく近いうちに。

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