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温玉ブログ

ブログで儲けるヒントは絶対に教えません。


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ウン年ぶりにワタミに行って考えた大手チェーン居酒屋コスパ問題!?

イラストレーターで漫画家でフリーライター村田らむ氏が「たまにワタミを利用すると美味しいよ」とTwitterで教えてくださったので、そういうえば何年もワタミを毛嫌いして近寄らなくなってたけど、そろそろパトロールに行ってみても良いなと思ったので行って来た。

禁断の現場に行ってきた! !

禁断の現場に行ってきた! !

 

 久しぶりに入った最寄りのワタミ店はすごく空いていた。まあ、日曜日の夜という、かなり空いてそうな日を狙ったのもあるけど、全体的に客数は減っていっているのだろう。かなり店舗数を減らしたと聞くし。

 

ワタミのメニューも最後に見たのはいつだっただろうか。その頃は看板はブラックではなくて赤かったはずだ。その頃にくらべたら、ずいぶんとシンプルなメニューになった気がする。気のせいかも。とくに目を引くメニューは無い。特徴の無い店になったもんだ。

 

注文したのは大瓶ビールと、サラダと、ほっけと、唐揚げ。大瓶ビールは税抜きで520円なので餃子の王将で飲むよりは少しだけ高いかんじだ。気になったのはサントリーモルツになっていたこと。前はたしかキリンかアサヒだったはずだ。これも経費削減だろうか。

 

注文をするときに、お通しカットを言っておくのを忘れない。こうしておかないと自動的に人数×250円(税抜き)を徴収されるので気をつけよう。

 

あと、この日のためにワタミフーズの株主優待券も用意した。どれだけワタミに行くのを楽しみにしてたのかと。金券ショップで500円分が200円だった。二人で利用したので2枚使用可能だ。これだけで600円ぶん安く利用できることになる。

 

お通しカット+株主優待券で、ひとりあたま1200円程度で飲み食い出来たので概ね満足できた。これくらいならとくに言うべきこともない。しかし繰り返すけれど特徴のない店になったものだ。せいぜいホッピーセットがあることくらいだろうか。実は関西ではホッピーセットのある居酒屋はそんなには多くない。

 

ずっと毛嫌いしてきたワタミだけど、こうして敷居をまたいてしまうとふっきれたものがある。次にワタミグループ券を安く仕入れることが出来たら、今度はホッピーを飲みに行くかもしれない。

 

ワタミに近寄らなくなったもっとも大きな理由としては、どや顔のワタミ元会長のサイコパスっぷりと、従業員虐待事件でブラック企業の代名詞になったことが大きい。お金を払って外食するなら、そういうところにはなんとなく行きにくい。たとえば、すき家なんかも、何年もご無沙汰してしまっている。

 

もうひとつの理由としては、ワタミの価格帯が昨今の相場に見合わなくなってきたというのもある。ぶっちゃけていうとワタミは普通に使うにはコスパが良くない店だからだ。これでも昔は安い方のお店だった。しかし気がついたら、まわりがどんどん安くなって、ワタミはとりたてて安くなくなっていた。かといって、何かとくべつに美味い料理があるとか、便利なサービスがあるわけでもなく、ただただ中途半端な使い勝手しかない店になっていた!ワタミの業績が大幅に下がったのもイメージ問題だけじゃなかったかもしれない!

 

この手のチェーン居酒屋は、笑笑であろうが、八剣伝であろうが、村さ来であろうが、基本的にはこの数年来、ほとんど立ち入ってない気がする。こんなところで飲むくらいなら、餃子の王将で飲んでいたりする。あとは立ち飲み屋とか…。大手居酒屋チェーンで、利用していなかったのは、ワタミグループだけではなかったことを白状してしまった。

 

もしかしたらブラック云々は建前で、コスパが悪いのが、僕がワタミに行かなくなった最大の理由だったのかもしれない。

 

ワタミなんかの居酒屋の平均価格は飲み物も含めて一品あたり500円をちょっと超えるくらい。それに比べると均一価格を売りにしている鳥貴族なんてわかりやすくて税込みで300円ちょっとだ。はっきり高いのをわかってもらえると思う。さらにお通しも取られてしまうという凶悪さ。まあ、このお通しというのは、前述したとおり、カット出来るのが知られているのだけれど。でも鳥貴族には最初からお通しシステムは無い。

 

大手チェーン居酒屋で利用していたのは養老乃瀧がやっている一軒め酒場だけだったりする。こちらは一品あたり100~300円だから鳥貴族なんかよりもさらに安いのだ。お通しシステムも最初から無い。大手チェーン居酒屋では奇跡のような存在といえる。とくに大阪の天満店は、通常は税抜き450円の大瓶ビールが税抜き350円なのだ。そんなのアリかと思うけど大阪だけはアリのようだ。

 

あとはせいぜいマルシェグループの居心伝と酔虎伝くらいか。こちらをなぜ利用していたかというと、やはりマルシェ券という存在が大きい。マルシェ券とは株主優待券である。これを使うと安く飲める。気になる人は金券屋で探してみよう。とくに居心伝は最初からお通しがない居酒屋ブランドなのでそれなりに安く飲める。酔虎伝であっても、お通しカットを申し出れば、それに次ぐパフォーマンスになる。酔虎伝ではお通しカットを申告するのをわすれずに!

 

しかし酔虎伝も京橋店(ものすごい街外れにある)だけは最初からお通しが無かったりする。それだけではなくて、おつまみも200円程度のものばっかりだったり。そもそもマルシェグループのメニューとか使ってなくて、店に貼りだした紙とか黒板のメニューしかない!そんなのアリかと思うけど大阪だけはアリのようだ!

 

そんなわけで、大手チェーン居酒屋でも、一軒め酒場天満店と、酔虎伝京橋店だけは、自分の中でも特別なお気に入りの店だったりする。本当にすごいので、希望する人がいたら案内してもよいけれど。

 

butao.hatenadiary.com

 

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