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温玉ブログ

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カルビーブランドが全く通用しない場所

市民生活

コンビニはカルビーのお菓子まみれだった話を書いた。セブン-イレブンだったらプレイベートブランドの棚に異常に力を入れているとか色々あるにせよ、コンビニのスナックコーナーではカルビーがやたら強いのは変らないだろう。

 

そんな気持ちで先日ふとスーパーの成城石井に入った。成城石井といえばちょっぴり高級なスーパーとして全国展開している。昔ほど高級感スーパー戦略はしてないとはいえ、都内の高級住宅地「成城」の名を看板につけてやっているのである。やはり普通のスーパーよりはるかに高級だ。そしてやたら輸入食材が多いことも特徴である。

輸入食材が多いといえば業務スーパーなのだけど、業務スーパーが安いモノを売るために輸入食材を仕入れているのにたいして、成城石井などは「価値をぶっこくための舶来品」と全く正反対だったりするのが面白い。

 

成城石井のスナックコーナーを何の気なしにチェックしていて、恐るべき事実に気がついた。スナックコーナーに、カルビー製品がひとつも無いのだ。全く無いのだ。

 

ポテトチップス棚に置いてあるのは、日本で最初にポテトチップスを販売したというフラ印のポテトチップス(懐かしい味がする)。そしてプリングルスおじさんのプリングルス。レイズのポテトチップスも置いて無いが、あれほど国内コンビニやスーパーでは猛威を振るっているカルビー製は置いていない。そして湖池屋のポテトチップスも無い。でもナビスコチップスターは置いている。あとは国内ではあまり見かけないトルティーヤチップスとか。その他いろいろ。

 これはどういうことだ?

 

前述のとおり、成城石井はちょっときどったスーパーである。高級ぽいものや輸入食品を中心に棚に並べている。他には日本全国のちょっとした御当地ブランドとか、そういうのを様々に並べてあったりするわけだけど、スーパーはスーパーなので、定番の売れ筋商品だって扱っている。当然のことだ。スーパーに買物にいったのに「基本的なものは他所のスーパーでどうぞ」じゃ話にならないのだ。

 

だから輸入ビールがいっぱい並べてあるにしろ、アサヒスーパードライやサッポロ黒ラベルはちゃんと買えるのだし、様々な変わったジュースのなかに日本コカ・コーラーが出しているコカ・コーラーもしっかりと置いてある。S&B社のカレーだって売っているのだ。

 

なのに国内ではド定番で圧倒的なブランドのはずのカルビー製品が、成城石井では全く扱われていないのは意外だった。

 

成城石井のHPには以下のような挨拶が書いてあった。

 

日本全国はもちろん、世界各地からお客様に「おいしい」をお届けするため、私たちは商品の調達から物流・店舗開発に至るまで、成城石井独自の「仕組み」をつくり、本当においしくて良いものを、手に取りやすい価格でご提供するための努力を続けています。

 

つまり成城石井の基準からすると、カルビーのポテトチップスは、フラ印のポテチ、プリングルスナビスコチップスター以下の代物であり、このようなお店に来るお客様にはふさわしくないということか。「本当においしくて良いもの」ではないということだ。

 

アサヒスーパードライが無くて苦情を言われることはあっても、カルビーポテトチップスが無くて文句をいう人はいないということでもある。

 

コンビニの情勢とは全く逆である。コンビニ客にはカルビーが相応しいのだ。

 

実際のところなぜ成城石井カルビー製品が無いのかは知らない。僕が入った店舗がたまたま置いてないのだろうか。普段はそれほど成城石井を調査していないのではっきりとしたことが言えないが、カルビーという圧倒的ブランドが全く通用しない場所もあるということだ。

 

まあ、僕の大好きなレイズのポテトチップスも置いてないのだけど。

 

あと、プリングルスは、日本版と、アメリカ版の両方がラインナップされている。そして並べられると、プリングルスの日本版は、アメリカ版よりはっきりと短いのがわかって悲しくなる。アメリカのは169g入りなのに日本のは134g入りなのだ。それでいて味も薄いような気がする。プリングルスはアメリカ版を買える店ではアメリカ版のを買うべきだろう。

 

ランチ味がオススメである。 

 

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butao.hatenadiary.com

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